日 本 初 の 小 学 生 向 け 大 学 2 0 2 1 年 4 月 開 校

ピカソと友だち学部[アート]



「子どもは誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」これは有名なピカソの言葉です。さあ、ピカソと友達になって大人になっても揺るがない「アート思考」を手にいれまょう!

講師:

吉府 広子(よしふ ひろこ)
女子美術大学 芸術学部 芸術学科卒業。 ファッションメーカーで靴・鞄・アクセサリーの企画・デザインを担当。 子どもの自由創作のアトリエ「アトリエ・ヒーローズ」を開設。 同時に守谷市ファミリーサポーター、施設内託児所(保育士)、つくばみらい市小学校 放課後教室(学習アドバイザー)など地域の子ども達をサポートする仕事を経て、ナナカラではクリエーティブリユースなどのアート制作を担当、現在は流山おおたかの森教室の施設長。【主な取得資格】チャイルドアートカウンセラー 博物館・美術館学芸員 中学教員二種免許(美術)保育士 
http://kodomo-atelier-heroes.jimdo.com/

対象:対象学年:全学年(1,2年生は必要に応じて、保護者のサポートをお願いいたします。事前の知識は必要ありません。

回数/実施日/時間:毎月1回/4月21日、5月19日、6月16日、7月14日/17時~18時15分

人数:6人程度

概要と目的:

「アートは思考を磨くための教科です」と言うと戸惑う人もいるかもしれまんが・・・。この学部では、芸術家が作品を生み出すプロセスを通してアート思考を学びます。アート思考とは「想像力の鍛え方」であり「既成概念の外し方」です。アート思考を手に入れて、時間と空間を超えて自由に生き、既成概念にとらわれない思考力や表現力を育みましょう。アート思考を身につけて、物事の本質を見つけ出し、自分らしくしなやかに生きる力を手に入れる事を目的とします。

準備物・準備すべき環境:

各ご家庭で、通信環境(Wi-Fiなど)と使用端末(PC、タブレット)を用意していただきます。事前のご準備をお願いいたします。作品制作をしますので、汚れても構わない服装で参加ください。
*各回の必要画材は別途お知らせします

(コラージュ)奇想の画家アルチンボルドの「寄せ絵」にだまされないぞ!

動植物などを用いた奇抜な絵画で知られるアルチンボルドの作品を鑑賞して、
その後はアルチンボルド風の顔をコラージュによって制作しましょう!
*画用紙・色画用紙、筆記用具(ハサミ・のり)

(構図)ピカソの「キュビスム」と遊ぶ

ピカソの「泣く女」を鑑賞して、ピカソのキュビスムについて考えてピカソの絵にダメ出ししてみよう!
その後、自画像を描く。いろいろと視点を変えて観察して描こう!
*画用紙、筆記用具、絵の具セット、鏡(出来れば2枚)

(色彩)色彩と線の魔術師「パウルクレー」と遊ぶ

画家パウルクレーの作品から色の混色と組み合わせを学び、絵画制作に活かしましょう!
色の魔術師 パウル・クレーについて考えよう!
混色や色の組み合わせを楽しみながら作品を作ってみよう!
*画用紙、色画用紙、絵の具セット、ハサミ、のり

(立体)岡本太郎と芸術を爆発させよう!

岡本太郎の作品から想像した自分の世界を表現しよう!
岡本太郎の立体作品の鑑賞して、感想を言葉にしてみる。
岡本太郎の作品から受けたインスピレーションを自分の中で解釈して形にしてみよう!
*紙粘土、ビーズ、ビー玉、絵の具セット